最終章(完結) HOPE

 
過去から今、未来へ

空想という夢の中にいる。

そこでは亡くなったはずの
お母さんや愛猫ポコタや
おばあちゃんがいる。

みんなが話しかけてくる。

母「○○はダメなんかじゃないよ。
若い時に苦労した人は
成長できるんだから。
自信もっていいんだよ。」

ポコタ「ニャン!」
(大事に育ててくれてありがとね。
おかげで23年も生きれたよ。
これからもがんばってね。
僕はもっと寝てる。)

おばあちゃん「○○ちゃんは
強い子だから。大丈夫。
何も心配するこたぁねえよ。」

空想と願望の世界で、
僕はありえない再会をした。

そろそろ行かなきゃ。
現実に戻らなくちゃ。
ありがとう、お母さん、
ポコタ、おばあちゃん。

今現在(2017年10月2日)、
僕はあれほど憧れていた
老人ホームの仕事を辞めていた。

およそ一年間くらい。
F施設の人はせめることなく
よくやったほうだと
逆にほめられた。

今やっていることは
スポーツジムに行ったり
株の勉強をしたり
このブログを書いたり、
遊びで絵を描いたりしている。

仕事を辞めた後
かなり落ち込んだこともあった。

「なぜ生きるのか」
「どうすれば元気になれる」
などネットで検索したり
本を読んだりした。

ドクターに相談したが、
すぐによくなる、と。
そしてなぜか株の話に
なってしまった。
ドクターも好きなのか?

それから数日経って
本当に落ち込みは
なくなった。

   。

   。

統合失調症にまつわる
辛かったことを
ここまで書いてきたが、
結局僕は恵まれている
のかもしれない。

統合失調症は事故
みたいなもので、
ふつうの家庭に生まれて
今も家族の支えで
やっていけてる。

今までの経験で
心のSOSはある程度
把握できる。
辛いことを無理にやる
ことはない。

物語の終わり、そして現在へ。

長い永い想起の旅は終わり。
これからは成功を目指し
未来を見つめていく…

       FIN

          and

     to be continued…

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