第六章(4) 四度目の入院(またかよ…)

 
妄想悪化注意報

どう書いたらいいだろう?
妄想で大変だったのは
覚えているが
話の時系列がわからない。
とりあえず妄想の内容を
ひとつづつ書いてみる。

診察の時ドクターから
目が吊り上がった
ことはある?と
意味不明なことを聞かれ
その時ネットで見た
目がほとんど縦になった
女の子の映像を思い出し、
(精神的ブラクラ)
すごく怖くなった。

これがきっかけだったのかもしれない。

時間が巻き戻るんじゃないかと
思い時計の反対周りに
ぐるぐる回った。
これ、コントだったら
笑えると思うが冗談じゃなく
本気でやっていたから
タチが悪い。

ついでに時計の針をじっと見て
止まれ~止まれ~と念じた。
ほんのちょっと止まった気がした。

頭の中のイメージで
別世界で西洋の戦争をしている
シーンを見た。
時間にして数秒だがすごく
インパクトがあった。
パラレルワールドの世界
で本当にある世界だと
思い込んだ。

酒を飲んでいたのか
真っ暗なリビングで
閉じ込められたような錯覚

何も考えられず自分が
溶けていくような感覚

世界が終わってしまう妄想で
だんだん世界が収縮していって
あ、終わっちゃった、と言ったら
世界がフェードアウト(した気がした)。

便のにおいがして(幻臭)
この部屋くさい!と
スプレーと換気扇をまわす。

家の外で俺のことを
怒っている人がいた気がして
すいませーん!と
大声で謝った。

こんなところだ。

そして病状が悪化して
父が手にしたフォークが
手首にあたって
それだけで手首が
切れたと勘違い。
大パニックになる。
そして救急車で
運ばれる。

俺は安全のためか
救急車内で拘束された。

まだ手首が切れたと
勘違いしていて
体中が真っ赤になってる
錯覚でいまだパニック。

そして四度目の入院。
最初の入院の時のように
腰を拘束された。

書いていて自分でも
あきれるくらい滑稽だ。
統合失調症と妄想は
とてもやっかいだ。

やれやれだぜ。

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