第七章(1) 和やかだったり辛かったり

 
デイケアメンバー

心機一転、俺は
病気の人が集まる、
デイケアに通い始める。

家からかなり遠いが、
調子のいい時だけ
行けばいいから、
そんなにきつくはなかった。

(少し考えましたが、
デイケアメンバーの名前は
Yさんとかだと
味気ないので、
仮名を使おうと思います。)

2008年1月
最初のデイケア設立パーティーは
とても緊張した。この頃
家族以外で接するのは
入院時くらいしか
経験してなかった。
人生経験が著しく少ない。

緊張してほとんど
しゃべれなかったと思う。
他の人もそうなのか、
話がちぐはぐになったりした。

ここで特に目立つ二人がいた。

ざいつさんという50代
くらいのおじさん。
仕事でかなりのやりて
だったらしく、
お金もあり、人生経験も豊富で
(特に女関係(笑))
これからのデイケアで
リーダー、というか
ボス的存在になる。

かとりさん、問題児。
デイケア2か月くらいで
出禁になる。はじめは
ちょっと…な感じだが
誰とでも仲良くなろうとする
いい人だと思っていたが
ざいつさんとケンカしようとしたり

お金にすごく困っていると言って、
同情した俺から一万円を借り、
しばらくしてさらに一万円を
せびろうとした。俺は怒り、
デイケアにチクり、俺自身は
もうやめようと思っていた。

スタッフのなつきさんに
説得されて辞めるのをやめた。
一万円は戻ってきた。
これもいい人生経験だと思う。

お金は貸すのも借りるのも
やらない。(重要)

色々なことがありつつ、
デイケア生活は続いていく。

(かとりさんから僕の話に飛んで
なんか変な文脈になってしまい
すいません。でも意味は
通じると思うのでこれでいいかと。
ちょっとおつかれ気味です(‘A`))

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