存在恐怖症についての説明

 
存在恐怖症って何?

オーストラリアで出会ったピーナツ君。変なの。

どうも、イライラしたり
落ち込んだり不安定な
デルロットです。

メールで質問がありました。
存在恐怖症って何?
本当にそんなものあるの?
といった質問でした。

「存在恐怖症」精神の病名などではなく
僕が勝手に作った名称です。

精神科の先生に話しても
そういう時期もある、など
相手にしてもらえなかったので
自分で仕方なく勝手に命名しました(笑)

医者でもないのに病名を作るなんて
おこがましい話だとは思いますが。

説明と言っても大体僕の過去話で話したことがほとんどです。
読んでいない人も多いと思うので、
繰り返しになりますが説明します。

まず一つが考えすぎによる現実、存在への恐怖。

現実って、よく考えるととても怖くありませんか?
何が何だかわからないまま生まれて、
流されるまま生きて、やがて年老いて死んでいく。

そして死んだ後のことは誰も知りません。
天国、地獄や輪廻転生など仮説はありますが
誰も生き返ったことはないのでわかりません。

そしてそれらがあったとしても、
天国、地獄へ行った後、
それから先どうなっていくのか。

輪廻転生で生まれ変わりを繰り返して、
何度も何度も何度も繰り返して、
最終的にはどうなってしまうのか。

普段は黙殺してしまいますが
みなさんも考えたことがあるのではないでしょうか?

そんな感じのことを言葉にしなくても
考えて、考えすぎて怖くなった状態を

存在恐怖症のひとつと僕はとらえています。

もう一つは第二章で書いた、
ふだんから現実や存在そのものが怖くなり、
現実自体が怖いからどこにも逃げ場がなく、
まあ逃げ場があるとすれば夢の中くらいで
僕の場合はそれが三か月ほど続きました。

文中で、人なんていなくていいんだ、と
考えながら寝て起きたらなっていたと
書きましたが、
それは後になって僕が考えた推論です。
本当の理由は不明です。

ネットでは似たような症状は見つからなかったけど、
世の中は広いので日本でも海外でも
誰かしら似たような経験をした人はいると思います。

これが自分だけのものだ、なんておごり高ぶる
気は毛頭ありません。

でも、あの三か月間は、本当に怖かったです。
これが統合失調症の症状というよりも、
これらの経験によるストレスが
統合失調症の発症の原因なのではと思っています。

こんな感じが存在恐怖症の説明になります。

まだ不明な点、知りたいことなどがあったら
メールやコメント欄でお伝えください。

ブログのネタになるので大歓迎です(笑)。

それではみなさんも考えすぎには注意しましょう。
どうせ考えてもわからないことですから…。

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コメント

  1. 匿名 より:

    1番最初の記事から、8月の記事まで読みました。面白かったです。

    • デルロット より:

      コメントありがとうございます。
      体験記の序盤から中盤くらいですかね。
      面白いと言ってもらえて、大変うれしいです。
      ムリしないで、ヒマな時にでも読んでくださいね。
      ありがとうございました< (_ _)>

  2. abc より:

    1番最初の記事から、8月の記事まで読みました。面白かったです。

    • デルロット より:

      同じ文章だけど、同じ方かな?
      両方に同じコメントを書かせてもらいますね。

      コメントありがとうございます。
      体験記の序盤から中盤くらいですかね。
      面白いと言ってもらえて、大変うれしいです。
      ムリしないで、ヒマな時にでも読んでくださいね。
      ありがとうございました< (_ _)>