存在、世界、あなたはいる

 
自分の世界しか知らない
 

どうもです、デルロットです。

数奇な体験をしたからか、
誰でも感じるものなのか、
なんだか存在というものが
不思議に思う時があります。

自分の中でしか
感じることができない現実。

世界を認知していると
思っても、結局それは
自分の中でだけのもの。

ハッキリと確証は
できないけど、
確実に他者は存在する。

例えば僕が死んでも、
他人にも社会にも世界にも
ほとんど影響は与えない。
けど僕の世界は終わる。

他の誰もが同様。

なんだかあやふやな
感じでしか書けないけど
一言でいえば
「存在って何?」
ということでしょうか。

普通に過ごしていて
ある時ふと気づきます。
ああ、そういえば
俺今生きてるんだっけ。

老人ホームで働いている時、
ある60代の女の人がいました。

その人は認知症で
コミュニケーションが取れず、
何かずっと叫んだり、
あー、とか うー、とか
うめいたりするだけでした。

この人の中で世界は
どう見えているのかと
よく考えてました。

まだ60代、たぶん
まだ人生は長く続きます。
かわいそうというのは
偏見ですが
僕がその立場だったら
考えると正直怖いです。

何が言いたいか
わからなくなってきたけど、

統合失調症者だけど、
普通に思考出来て
五体満足で
五感も正常。

今、存在できている。

そんな幸運に感謝します。

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