なぜ統合失調症者と書くか?

 
僕なりのこだわり

どうも、デルロットです。
仕事を辞めて体力が
落ちています。
腕立てしんど(‘A`)

これはもっと早く
書けばよかったのですが、
このブログのタイトルである
統合失調症者は成功できるか?
の”統合失調症者”の部分、
なぜこう書いたか?
統合失調症患者
じゃダメなのか?

これには自分なりの
こだわりがかなりあります。
まあ、ありがちかも
しれませんが。

過去の僕は
統合失調症ということに
強い劣等感を持っていました。

自分は病気なんだ、
人より劣ってるんだと
暗い気持ちになっていました。

でも、あることがあって気づきました。

自分が統合失調症で
落ち込むということは、
自分を含めて統失者を
差別しているのではないかと。

もし統失者を本当に
理解しているなら
自分がなっても
落ち込まずに
がんばっていこうと
思うはずです。

僕は知らず知らずのうちに
差別をしていたんだと
感じました。
(ここら辺は意見が
分かれるところだとは
おもいますが)

それから僕は統失を
病気ではなく
「個性」ととらえようと
気持ちを改めました。

このブログを書いているのも
僕自身が統合失調症であるのを
恥じることなく生きていきたい、
という現れでもあります。

というわけで
統合失調症”患者”という
病気であるという意味合いが
強い言葉ではなく
統合失調症者”という
ひとつの個性として
自分を表したいと考えました。

“患”の一文字だけで
僕の中では大きな
違いがあります。

統合失調症者”、
今ではけっこう
気に入ってる言葉です。

ブレイブメンタル!

(いつ体験記に戻ろうか
迷っています。明日
記事を書いたら
戻ろうかなあ?)

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