世界の救世主的な妄想をしたなあ・偽救世主

 
今ではないですよ
 
 
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Future is hope, maybe.
デルロットです。

ほとんど出し尽くした、
統合失調症関連の話題。
最近は関係のない記事
ばかりで申し訳ないと
思ってました💦

記憶を引っ張り出して、
イタイ妄想
書いてみます。

恥ずかしながら僕は昔、
統合失調症 発症直前、
自分は世界の救世主だと
妄想して信じ込んで
いました。

子供のころから
そうだったらいいな、と
思っていました。

自分は何のために
生まれてきたのか。
そういうことをたまに
考える子供でした。

中学時代、友達に
言われました。
○○(僕)って、
悩みが全然なさそうだよね。
何かあるの?
と聞かれました。

いつも明るい演技を
半分していたので、
そう見えたのかも
しれません。

僕は自分の存在について
悩んでいる、と
言いたかったけど
場の雰囲気が壊れるというか、
単純に恥ずかしくて
言えませんでした。

周りの友達は恋愛や
自分の容姿や人間関係など、
現実的?な悩みを
持っていたようです。

やはり僕は他の人とは
ズレてるんだなあと
思う反面、僕は
人と違う、特別な
人間かもしれない、
そうも考えました。

これが中二病という
やつでしょうか。
自分だけは特別、
というのは
若かりしころは
けっこうな人数の人が
持っていると思います。

そして高校中退、
2年ちかくの
引きこもり生活。

勘違いの救世主
若気の至りにも
ほどがある。

そしていろいろあって
救急車。ピーポーピーポー

救世主なんてマンガや
アニメの世界です。

そして救世主になりたい
なんてのは正義でも
なんでもなく、ただの
自己顕示欲です。
今ではそう思います。

だけど、自分がなぜ生まれ、
僕が僕として生きている
理由はなんだ、という
問いは、いまだに
わかりません。

父曰く、そういうことは
ふつう考えない、とのこと。
やっぱりズレてるんだなあ。
人付き合いが苦手なのも、
そういう所のせいかも。

まあ変な妄想はやめて、
自分のことを
ちゃんとやって、
現実を見なさい、と
僕自身に言いたいです。

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