人がいっぱいだと気づいた日・億大人物

 
ある日の教室で
 
 
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この記事は2018/03以前に
作成したものです。
現在とは違う記述もあることを
ご了承ください。

Future is hope, maybe.
デルロットです。

遥か彼方の中学生時代。
ある日、僕はボーーっと
窓の外を眺めていました。

川をはさんでなんでもない
住宅街を見ていました。

その時!
僕は気づいてしまいました!

ってそんなおおげさな
ものじゃないけど、
僕にとっては衝撃的でした。

住宅街の家には人が住んでいる。
その家が見えるだけでも
100件くらいはあるだろう。

学校の外に見えるだけでも
そんなに。この広い世界
どれだけの人が
生きてるんだ?

10年くらい前のアニメ、
涼宮ハルヒの憂鬱で、
(10年前ってのも驚愕)
主人公ハルヒも
似たようなことを
言っていました。

ざっくりと。

小学生のハルヒは家族で
プロ野球のスタジアムへ
いったそうな。そこでは
ものすごい数の人がいた。
何人くらいいるの?と
父に聞く。
満員で5万人くらいだと言う。

ハルヒはショックを受ける。
日本の人口は一億二千万人。
こんなに人がいても5万人。
ハルヒは人の多さに
愕然とする。
今まで最高の人間関係だと
思っていた周りが
色あせて見えるようになる。

なにぶん古い小説なので
記憶があいまいですが、
印象的なシーンなので
だいたい合っていると
思います。

自分ではこれを
「ハルヒ症候群」と
勝手に名付けているんですが
ネットで調べても
孤島症候群や雪山症候群などが
出てうまく
調べられませんでした。

世の中の人の多さに
愕然とするのは
思春期ではよくあること
なんですかね?

最近痛感するのが
このいっぱいいる人の中で
注目されるというのは
思った以上にはるかに
難しいということです。

この文章を見る人も
果たしてどれだけ
いるんだか。チラッ 👀

一度見てみたいですね。
日本国民全員が
一斉にあつまるところ。
恐ろしいほどの
人の波なんだろうなあ。

まあ、人一杯の世の中、
優しい人と巡り合えたらなあ
ということで
締めとさせていただきます<(_ _)>

(ストックしてる記事、
残りラストひとつ!)

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