「ふつう」になろうとすると辛い

 
僕は統合失調症者
 

統合失調症者である僕は
「ふつう」の人に
憧れます。

前の職場の老人ホームでは
「ふつうの人」達と
働いていました。

でもやはりふつうの人とは
なんというかソリが合わず
ボロボロにKO
されてしまいました(‘A`)

僕はふつうになりたかった。
高校卒業して大学へ行って
彼女を作って就職して
平凡でも幸せな家庭を築いて…

でもそれは僕には
不可能だと気づきました。
なぜなら統合失調症という
「ふつうではない」
病気になったからです。

今、僕の家の中の目立つところに
ある言葉が大きく
書かれています。

あなたは統失者です!
ふつうとは違うので
我が道を行きなさい!
、と。
もちろん自分で書きました。

ふつうになろうとするのは
諦めました。無理です。
でもあらたに
新しい目標ができました。

統合失調症でも成功する。
そう、このブログの
タイトル通りです。

ふつうになろうとするのは
辛いのです。苦しいのです。
ニワトリがハトになろうと
するような感じです。

でも統失者が統失者として
成功を目指すのは
ストレスも少なくむしろ
楽しいと感じます。

「ふつう」の就職も結婚も
無理かもしれません。

でも誰も歩んだことのない
道なら進めるかもしれません。

今、頭の中で
チャゲ&飛鳥の
「プライド」が流れました。

統合失調症者という事実を
「コンプレックス」から
「プライド」に
変えていけたらなあ、と
思います。

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