統合失調症者による統合失調症見解

 
なぜ統合失調症になるの?

どうも、連絡ができない友達から
メールが来て喜んでるデルロットです。

統合失調症はなぜ発症するのでしょう?

生まれながらの遺伝?
心が弱いから?
いじめや虐待などからのストレス?
はたまた過保護や育児放棄などの家庭環境?

僕の場合は複合的だけど主に過剰な精神的ストレスだと思います。
後々話すと思うけど高校時代に
「存在恐怖症」にかかりました。

存在恐怖症という病気はありません。
ないので自分で命名しました。(笑)
ネットでも結構調べましたが、
似たような症状はほとんどないんですよね。
海外まで探せばあるとは思うんですが。

もったいつけるようですがそれについては
おいおい書いていくつもりです。
今日は統合失調症見解ということで。

統合失調症者はふだんは健常者と大して変わりません。
まあ変わり者も多いのは否定できませんが。

僕もよく病気には見えないとか普通と変わらないとか
言われますが、障碍者といっても精神なので
精神が見えるわけがないので
当たり前と言えば当たり前なんです。

むしろ急性期(このブログの序章のころ)は
ふつうより頭の回転がかなり速くなります。
電話番号などパッと覚えられますし
本も集中して何時間でも読んでられます。
多弁で早口になります。

でもそんないいことばかりなわけがなく
車のエンジンでいうオーバーヒート、
エヴァンゲリオンでいう暴走(アニメネタすみません(汗)
普段の生活ができなくなります。

ふだんは健常者と見た目は変わらないのですが、
薬という抑制が効いているので
思考や行動がのろまだったり、覚えるのが遅かったりします。

そのせいで何度かのアルバイトで、グズグズするなとか
「君、相当要領悪いね」と言われたことがあります。
  ↑こいつのことは忘れないぞ。

施設の人に言われましたが薬を飲みながら
働くというのは 足かせをしながら
働いているようなものだと言われました。
エヴァンゲリオンの拘束具ですね。(たびたび失礼)

まあ、統合失調症者は、急性期はともかく
ふだんはちょっとどんくさいけど
他とそんなに変わらないと思ってください。

…う~ん、今書いてたら
それもちょっと違うかなと少し思いました。
普通と同じなら
健常者と障碍者と区別しませんよね。

ここら辺はもうちょっと考えてから
書いていきたいと思います。

難しいですね、ブログって。

       終わり

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