短編小説3つのあとがき・末筆後記

 
はじめての短編小説
 
 
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Future is hope, maybe.
デルロットです。

人生初の小説、3つ
書き終えました!

素人すぎて、小説と
呼べるかどうかも
怪しいですが(苦笑)

その2とその3を、
連投してしまいましたが、
このあとがきをはやく
書きたくて
急いでしまいました。

僕の記憶はどこへ行った?
を載せたあと、
統合失調症がわけわからん
文章を書いてる、と
思われる気がして、
説明したいと思いました。

くわしくは後述します。

順番であとがき的なのを
書いていきます。
書いた側からの感想かな?

1ミリの勇気・恋愛観測

こちらからどうぞ

デルロットの人生初の
小説です。しかも恋愛ものです(笑)

初めてということで緊張して
かなり慎重に書きました。
恋愛ものというか、恋愛以前の
話ですね。

告白という、個人個人の
一大イベントを題材にしました。

僕自身、あの時告白すれば
何か違っていたかも、という
経験があります。
その後悔が元ネタかも
しれないです。

1ミリのうすい壁、という
たとえは、けっこううまいたとえ
だと思うけど、どうですかね?

話がこれから、というところで
終わってしまいました。
だれか続き書いてくれないかなあ。
(他力本願)

僕の記憶はどこへ行った?

こちらからどうぞ

ここの部分をはやく書きたくて、
その3を急いで書きました。

この話は統合失調症の妄言ではなく
介護施設で働いていた時会った
おばあさんがモデルです。

おばあさんと言ってもまだ60代。
その人は認知症で、会話ができる
時期もあったけど、僕が
辞めるときにはもう、
あーとかうーとか、あとは
叫んだりするだけに
なってしまいました。

そんな状態でたぶんあと数十年
生きていくことを考えて、
おばあさんの中では世界は
どう見えてるんだろうと
想像して、この小説を
書こうと思いました。

一人称で記憶がなくなっていく
過程を書きました。
書いている途中、これ、
バイオハザードかゆうま
似てるなあと気づきましたが、
気づかないフリをしました(笑)

GTKの多難

こちらからどうぞ

この話は本当は2番目に載せる
予定でした。
でも、ケンカした二人に
諭す言葉が思いつかず、
遅くなりました。

長すぎて見るのをやめた人が
たくさんいるような
気がします(泣笑)

日本人1億人~のくだりは、
頭を使ってひねり出しました。

あえて元ネタを言うなら、
亡くなった母の言葉ですかね。

人が人として生きる確率は、
広い砂浜で砂を拾い、
それを小指の上にかけ、
爪の上に残ったくらい、
それくらいまれなことだと
話してくれました。

もう14年以上前のことだけど、
まだよく覚えています。

コメディタッチで書いたつもり
だけど、どうだったか
自信がないです。

感想を聞きたいような
怖いような…。

あとがきのおわりに

今後の小説の予定は未定です。
3つ書いて頭の中は
すっからかんです。

他の記事も書けるかな、
というくらいすっからかんです。

まああせらずなまけず、
時間がかかっても
書いていきたいです。

ここまで読んでくれて、
ありがとうございました。
多謝<(_ _)>

デルロットさんの
次回作にご期待ください。

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