なんだかんだ愛すべき親父の話・前編露伴

 
ケンカもしょっちゅう
 
 
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Future is hope, maybe.
デルロットです。

今日は仲がいいのか悪いのか、
ケンカしたり頼りになったり、
僕の父の話です。

ブログのネタに父を出すのは
嫌がるかなと、本人に
聞くと、「別にいいよ」と
あっさり。僕と違い
楽天的なのが
いいのか悪いのか
父の性格です。

愛猫ポコタの話が2回
だったので、父の話も
前編、後編にします。

僕の幼少の頃は
どうだったろう?

サラリーマンで毎日
忙しい父でしたが、
休みの日には
遊んでくれたり、
車であちこち
連れて行ってくれた
気がします。

夏休みの家族旅行は
毎年の楽しみでした。

仕事のお得意様の
別荘を借りて
海水浴に行ったのは
とても楽しい思い出です。

ある日家族で遊びに行って
疲れ果て寝ていた
幼い日の僕を背負って
寝床に寝かせてくれたのが
記憶に残っています。
幸せの断片というか…。

でも時がたち、僕が
中学、高校生になり、
反抗期。

しがないサラリーマンだと
父をないがしろにしました。

父はキレてティッシュの
箱を僕に投げてきました。

ティッシュの箱と言えども
思いきり投げると
なかなかの威力。幸い
当たらなかったけど
当たったらちょっと大変。

今では僕が悪かったと
反省しています。
当時はサラリーマンなんて、
と思ってたけど、
大変なことなんだ、と。

月日は流れて僕が
高校を辞めるとき。

父は怒鳴ったりではない
静かな怒りを見せました。

その後のやり取りは
忘れたけど、その怒った
顔ははっきり覚えています。

で、僕が統合失調症で
入院する直前。
くわしくは言えないけど
激昂したり落ち込んだり
僕も家族も大変でした。

そして2004年、母が
亡くなった時、
父は知らないところで
トイレで嗚咽したそうです。

長年連れ添った妻が
亡くなるのは
どういう気持ちだろう?
たぶん僕には一生
分からないだろうと思います。

その後は家族の中で
大した事件はなかったけど
そのかわり
父、兄、僕の家族の心は
離れていった気がします。


もっと明るい話になると
思ったけど、
暗い話になってしまいました。

気が短いせいか僕の文章は
どうしてもダイジェストの
ようになってしまいます。
もっともっといろいろ
あるんですけどね。

次回はここ4,5年、
そして今の父と僕の
関係性を話します。

お付き合い頂けたら
幸いです<(_ _)>

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