悲しすぎる「もういいや」・残酷現実

 
何の救いもない人生
 
 
スポンサーリンク

Future is hope, maybe.
デルロットです。

とある日、スマホで
音声検索をしていました。

で、だいたい検索したいことが
終わったので何気なく
もういいや、と言って
検索してみました。

悲しすぎる文章が
トップにきました…。

こちらです。

リンクを飛ぶのも
面倒な人に説明すると、
「遺書」のようなものです。

アトピーでよくない顔。
家、環境に恵まれず、
虐待と虐めで苦しんだ心。

本当に亡くなったかは
不明ですが、
生きていてほしい、と
かんたんに言えないことが
悲しいところです。

この文章を読んで僕が
最初に思ったこと。
僕は恵まれているほう
なんだなあ。

容姿はまあまあふつう。
テレビとかでやるような
陰湿なイジメはなかった。

家庭にも恵まれたと思う。
辛いこともたくさん
あったけど、いいことも
それなりにあった。

文章にもあったけど、
障がい者と認められない
非健常者が一番
つらいと思います。

障がい者と認められると、
差別もあるけど、
それ以上に見返りが
大きいです。
いろいろな援助が
与えられます。

想像しました。もし僕が
生きていても何も
いいことがなく、未来も
何の希望もなく、
人生自体が苦、そのものだと
したら。

この人と同じ道をたぶん
選ぶと思います。

この文章は今の世の中の
嫌な部分、ダメな部分を
凝縮したような
文章だと思います。

ぜひ一読をすすめます。


もし人生に救いが
たったひとつもなかったら。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ 

↑ポチっとおせば勇気の心↑
 たいへん励みになります☆
 

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告