ゲームの想い出 (桃太郎伝説2)

 
ゲームに魅了される

どうも、連日のブログ更新でオツカレ気味のデルロットです。

やはり昔の嫌な思い出を頭から引っ張り出すのはけっこう苦痛です。
たまには楽しいことを書きたいと思い、
ゲームの思い出を書きたいと思います。

ゲームに興味のない方、または逆に
昔のゲームのネタバレは嫌だ、という方は
読まなくてもいい話だと思います。

僕の好きなゲームはほとんどRPGです。
アクションゲームは僕がどんくさいせいで
ほとんどやっていません。スト2くらいかな。

ドラクエ、FFを筆頭に
マザー2、クロノトリガー、サガシリーズ、ブレスオブファイア、
ゼノギアス、桃太郎伝説などです。

たぶん僕くらいの年代は、ゲームに関しては
とても恵まれた世代だと思います。
ピコピコ音のファミコン以前から、
最新のPS4まで、ゲームの歴史を
リアルタイムで見てきた世代です。

友達と遊ぶときは当然のように
ファミコンで遊んでいたと思います。

色んなゲームを遊びましたが、
個人的に一番思い入れがあるのは
PCエンジンの桃太郎伝説2です。

桃太郎電鉄は今の若い人も知ってると思うけど、
桃太郎伝説はそのもとになったRPGです。
さらに昔話の桃太郎の物語をアレンジした作品です。

基本的には鬼退治で、決して鬼を殺すのではなく、
退治する(改心させる)というのが
当時にしては斬新だったと思います。

遊び心満載で、ほほえみの大地というところでは
クイズを出す鬼、告白して振られて自滅する鬼、
金八先生みたいなせっきょうの鬼。など
ユーモアいっぱいの鬼が出ます。

笑いだけではなくバトルもものすごく熱いです。
最初の超強敵、夜叉姫との戦いは
僕のRPG体験の中で、一番印象的です。

ただでさえ強いのに「さすがだわ!桃太郎!」
と言って途中から本気を出すという意地悪さ。
本気を出すと全ての能力が2倍になり、
さらに分身の術で2体になる。こんなん勝てるか!

何度かやられて段(レベル)を上げて
なんとか勝てた時のうれしさはいまだ覚えています。

その夜叉姫、そのあとなんと仲間になります。
分身も使える強力な仲間です。(おまけにかわいい)
旅が格段に楽になります。

あと、当時にしてはめずらしい、戦闘中に
ボス敵がしゃべるんですね。最初は罵倒してくるけど、
中盤、終盤にはいってくると自分は間違っているのかと
迷いだします。そして倒すと改心。人間(鬼?)味あふれる
演出です。

ちょっと驚きです。一つのゲームの一部分を書いただけなのに、
ふだんのブログと同じくらいの文章量です。
でも、ゲームの感想ってむずかしいですね。
言葉がうまくでてこない。

息抜きのつもりがさらに疲れました(笑)

次回はこれまでのおさらい、まとめです。
その次に第三章を書いていきたいと思います。
時系列がおかしいですが
序章に続くおはなしです。

お付き合いいただけたら幸いです。<(_ _)>

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