心理療法士というひと・疑心暗鬼

 
とある一言でやめました
 
 
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Future is hope, maybe.
デルロットです。

最近まで忘れていた、
つまりそれだけ印象が
薄い、カウンセラーの
お話です。

2年くらい前でしょうか、
おもに人間関係で、
僕はおもいきり
落ち込んでいました。

父や友人じゃない、
なんというか
こころの専門家の人に
会ってアドバイスを
受けたいと、

心理療法士、
つまりカウンセラーを
近隣で父とともに
探しました。

調べたところ、となり町に
個人でカウンセラーを
やっているところを
見つけました。

一応資格を持つ、
ちゃんとしたところ
みたいなので
わらにもすがる気持ちで
会いに行きました。

その人は少し頼りなげな、
でも優しそうな見た目でした。

一回一時間の相談で
一回一万円ほど。(高い!)

月に一回通うことに
なりました。

半年くらい通いましたが、
印象は、悪くはないんだけど、
大したこと言わない(失礼)

言ってしまえば
毒にも薬にもならない、
といった感じでした。

しゃべることもネットに
書いてありそうな
一般論をくりかえすような
感じだったと思います。

そんな中、以前入っていた
施設で、スタッフと面談を
しました。

そのなかで僕は、内容は
覚えてないけど、
「○○はどうしたらいいん
ですかね。」と質問。

スタッフは「うーん、
どうしたらいいんでしょうねえ」
と、ちょっとおどけて
言いました。

…そのやりとりで、僕は
やめることにしました。
施設ではなく、カウンセリングを。

わかりづらいかもしれないけど、
何でもわかってる風な
カウンセリング。かたや
わからないことは正直に言う、
施設の人。

後者の方が信頼できると
感じました。

人間味、というやつでしょうか。
悪い人じゃないんだけど、
一回一万円払う価値は
申し訳ないがない、と
結論。

この一連のやり取り自体が、
一番勉強になった
気がします。

資格を持っている
カウンセラーでも、
こころの問題は
知識では解決しない。

そのカウンセラーが、
僕には合わなかった、
それだけの話かも
しれないです。

心の問題は、難しい。

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