介護は甘くない、ていうかムリ

 
介護は厳しい世界

どうも、デルロットです。
今回の記事は僕がまだ
老人ホームで
働いていたころの記事です。

2017/07/25 現在、
僕は老人ホームで働いています。
といっても介護補助という役割で

主にシーツ交換、食事の配膳、下膳、
体操のお兄さん的な前に出てやる役割、
合間にお年寄りとお話するなどという
簡単なお仕事です。
(といっても最初は大変だった!)

こんなんで本当に役に立ってるのかな?
と心配ですが、僕がいることで
他の人の仕事がスムーズにいくということで
何とかそれを励みにやっています。

本職の介護士はとても大変です。
お年寄りの下の世話は当たり前、
お風呂にも入れるし車いすへの移乗。
夜から深夜、朝までの夜勤。

腰を痛めるのも職業病みたいです。

元々介護の職場で勤めたいと思ったのは
本編でくわしく書くと思うけど
入院していた時の介護士の方の
一言でした。

それで介護にあこがれてまずは
介護補助、いずれ資格をとって
介護士に、と思っていましたが、

正直、ムリです!

この仕事を何年も続ける意思は
今の僕にはもてません。

最初は自分には何か使命がある。
介護でお年寄りのために働く。
それが使命につながる
と思っていましたが、

人生は無意味。そう結論づけた
今ではもし介護士になっても
モチベーションが保てないと思います。
夜勤も病気があるのでムリです。

これはいいことなのか
心が腐ってしまったのか
わからないけど、
自己犠牲より人生楽しみたいと
思うようになりました。

別に誰からも強制されているでもなく、
自分の人生だからそれはそれで
かまわないんじゃないかと思います。

でも介護の仕事はこれからの時代
大切だしとても立派だと思います。

成りてが増えて賃金も上がれば
現場もずっと楽になると思います。

お国にがんばってほしいですね。

リタイアしてしまった自分、に
言えることじゃないかも
しれませんが。

(明日から体験記に
戻りたいと思います。
第六章、怠惰と妄想編、
スタートです。
このままノンストップで
最後まで行きたいです。)

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