「無視」という恐ろしいイジメ・存在消去

 
自分が消えたような…
 
 
スポンサーリンク

Future is hope, maybe.
デルロットです。

イジメにも様々な
種類があります。

単純に暴力行為。

上履きに画びょうを入れる、
ノートに辛辣な言葉を書く、
机に書く。など
陰湿な行為。

僕が個人的に恐ろしいと
思うイジメ。
「無視」

実際に自分がされたかは
覚えてないんだけど、
なぜかその恐怖感だけは
覚えています。

おはよう、とふつうに
声をかける。
相手は聞こえないように、
その場に僕がいないように、
反応がない。

なんとなくですが、そんな
記憶があります。
僕自身が消えてしまったような、
悲しい感覚。

そんなことが何か月も
続いたらどうでしょう。
最悪の事態も考えられます。

そのトラウマでしょうか。
初対面の人に声をかけるのが
今でもとてもためらわれます。

無視されるんじゃないか、
あ?て感じで
嫌がられるんじゃないか、と
及び腰になります。

そういうこともあるかも
しれないけど、たいていの人は
そんなに邪険にしないとは
思います。

被害妄想、ですかね?

僕の小学生時代が、異様に
酷い環境だったんでしょうか。
それともどこでもそう?

イジメとは根深いものです。
イジメる側は軽い気持ちでも
される側は
一生のキズを負います。

子供とは純粋ゆえに残酷。
イジメもきっと人間の
本能のひとつの様な
気がします。

もっと人間の本質が
優しいものだったら
いいのに。

そう思います。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 統合失調症へ 

↑ポチっとおせば勇気の心↑
 たいへん励みになります☆
 

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告