毎日人がしんでいる・楽観人種

 
僕もそうなんです。
 
 
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Future is hope, maybe.
デルロットです。

どんなに優しい人でも、
年がら年中、世界の
悲劇を考えている
人はいないと思います。

テレビのニュースでは
毎日のように、じゃなく
本当に毎日 誰々が
事故、殺人、などで
亡くなったという
報道がされています。

それら全てに毎日
悲しんでいたら、
本当に精神がもちません。

毎日の中で、だんだん
慣れてきて、ああ、また
殺人かあ、やな世の中だなあ
くらいの気持ちになります。

昔、デイケアである人が、
夕方のニュースを見ていると
頭がおかしくなりそうだから
見ない、という人が
いました。こういう人は
世の中にけっこう
いるかもしれません。

悲劇に慣れる、ということを
批判するつもりは僕には
ありません。
僕もそうだから、権利も資格も
ありません。

何というか、人間、というより
日本人の国民性のような
気がします。
良くも悪くも楽観的

もう七年にもなるのか。
東日本大震災
震災直後はみんな
大騒ぎでした。
たしか店で水が全部
売り切れになってたと
思います。

そして七年後の現在。
震災がまた来るかもしれない
という現状は
何も変わってないのに
僕らは忘れて生きている。

何となくみんな
穏やかな気持ちで
生きていないと感じるのは
たぶん僕の主観だけでしょう。

世の中、世界中の悲劇。
忘れてはいけないけど
ずっと考えていたら
楽しいことも楽しく
なくなっちゃう。

難しいですね。人は
どうあれば
いいんでしょう?

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