統合失調症とアニメ・マンガ・ゲーム

統合失調症とアニメ、マンガ、ゲームとの関係

どうも、早くも夏の暑さに
うんざりしているデルロットです。

僕はアニメやゲームやマンガが大好きです。
そして統合失調症者です。

この両者は関係性はあるのでしょうか。
結論から言うと、(僕自身の体験からですが、)
「大いにあります。」

こう書くとアニメなどを好きな人に
いい加減なこと言うな!とか
統合失調症をアニメのせいにするな!とか
言われそうですが、
僕はアニメ等をけなすつもりはありません。

ただ、問題点と思うところは
「物語が壮大すぎる」という点です。

統合失調症の症状の「妄想」に
多大な影響を与えるんですね。

ネタバレになるので、ざっくりと書きますが、
「この世界は何度もループしている(繰り返している)」
「世界は一度滅び何億年もかけてまた同じことをしている」
「無数の平行世界(パラレルワールド)があり、現実は
 その可能性の一つに過ぎない」
「願い事がひとつだけ叶う。因果律を崩壊させるほどの
 (全てを救う)願いをかなえる」
「お前は世界の救世主だ」

など、書いていて頭がくらくらするような物語がいっぱいあります。
タチが悪いのがパラレルワールドなどの夢物語が
科学的にもまじめに研究されていて
あながちすべてがウソとは言えないところです。

僕は今でもパラレルワールドがあると思っています。(願望ですが)
どこかの別世界の自分が、病気にもならずに、
一生懸命働いて、すてきな奥さんと子供に囲まれて、
幸せに暮らしている。
そんな世界があったら、と思うと夢がありませんか?

重要なのはその夢のような世界(アニメ等)と現実を
ごちゃまぜにしないで折り合いをつけなくては
いけないということだと思います。

最近だとあまり見かけないけどドラマ等の最後に
「この物語はフィクションです~」
と出ていました。
フィクションとは要はこのお話は作り話で
現実とは無関係ですよ~
ということなのですが そこら辺が最近は
あいまいになっているような気がします。

精神病院に入院している時も、
ある男の子が(といっても20歳くらい)
ハリーポッターみたいに魔法が使えるんじゃないかとか
自分は人間じゃないんじゃないかとか言っていました。

アニメ、マンガ、ゲームを否定するわけじゃないけど、
ハマりすぎには注意、といったところでしょうか。
(用法、用量を守って正しくお使いください、みたいな?)

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