ウチの自慢の愛猫、ポコタの話(後編)

 
天使は帰っていきました。

↑わかりづらいけど丸まってるんです。
下の黒いのが耳です

ポコタの話とは言っても、実は
そんなに書くことはないんです。
なぜならほとんど寝てるから!

冬になると僕の布団の中に入ってきて
よく一緒に寝てました。

でも夏になると布団は暑くて
どこか涼しいところに行ってしまいます。

季節性のツンデレですね。

月日はすぎて、2017年3月12日、
ポコタは23歳(推定)で他界しました。
つい最近(2017/08/08 現在)のことです。

23歳ってすごいですよね?
人間だと100歳以上と同じくらいだそうです。
我が家の自慢のネコでした。

世の中には28歳まで生きている
ネコもいるそうで
ポコタも25歳くらいは生きそうな気がしていました。

時間というのは残酷なもので
死んだときはあんなに悲しかったのに
今ではたまに思い出すくらいになってしまいました。

でも今でも布団をひっぺがすと
不満そうな声でにゃーと鳴く
ポコタがいるような気がします。

仕事から帰った時に僕はいつも
ポコター!と呼んでいたのですが
今でもたまに言おうとする時があります。

生き物はいずれ死ぬ。ふだんは
忘れがちですが、絶対の運命。

たぶん次のペットは飼わないとおもいます。
それくらいポコタの死は
辛かったし悲しかった。

ポコタに言いたいのはただ一言。

一緒にいてくれてありがとう。

(次回からは本筋の
体験談の第四章を始めます。
タイトルどうしようかなあ)

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