ウチの自慢の愛猫、ポコタの話 (前編)

 
天使がウチにやってきた!

どうも、秘密を抱えたデルロットです。

今日は大好きだったウチのネコ、
ポコタについて話したいと思います。

統合失調症と何の関係があるの?と聞かれたら
微妙なラインですがポコタがいたから
心がいやされた所もあるので書いていきます。

ポコタがウチに来たのは
僕が中学校三年の時だったと思います。

どこかに捨てられていたらしく
知り合いのつてでウチで引き取ることになりました。

その時のポコタはまだ子猫で
もうかわいいのなんの!
天使がウチに来たと思うほどでした。

興奮しすぎて鼻血を出してしまったことを
覚えています(笑)

ポコタはシャムネコに似た雑種(♀)で
最初はマリというかわいい名前でした。
しかしタヌキっぽい顔をしていたので
僕がポコタポコタと言っている間に
家族の中でもポコタと呼ぶようになりました。

ポコタは拾われてすぐに避妊手術をしました。
僕はそれでよかったと思います。
ネコは妊娠すると4~5匹の子供を産みます。

その子ら全ての引き取り手を探すのは難しいし
ポコタがされたように捨てることになったら
かわいそうだと思うからです。

大切な幸せをひとつ失うことになりますが。

ポコタは活発なネコでした。
窓の網戸をロッククライミングのように
爪を立てて登ったり、
屋根裏へのはしごを登ったはいいが
降りられなくなってにゃーにゃー鳴いたり。

少し不思議なところがありました。

家族で深刻な話をしている時、
必ずと言っていいほど近くにいました。
我が家の守り神みたいね。母は言っていました。

リラックスしている時、目を閉じて座りながら
前足の片方を上げていました。
僕はそれを幸せのポーズと呼んでいました。

さて、話は一気に20年進みますが
次回はポコタの晩年の話をします。
Were you happy? Pocota.

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