誇大妄想の一例

 
ゲゲゲのデルロット
 

どうもです、デルロットです。

けっこう前に、
統合失調症の
ひとつの症状、
誇大妄想の気配が
あったので、
ひとつの例として
挙げてみます。

ひと月ほど前、
闇金ウシジマくんという
マンガを読みました。
かなりエグイマンガです。

その中で、警察に
関するある記述が
ありました。

警察は、死体を発見しても
それが「犯人を見つけられる」
可能性があるものしか
殺人として調査しない。

それ以外は「変死」として
調査しないで終わりとする。

うろ覚え&説明下手ですが
こんな感じでした。
ここで統合失調症の必殺技?
誇大妄想の発動です。

変死で調査しない?
ということは世の中には
常識では考えられない
事件がいっぱいある?
もしかしてマンガであるような
化け物とか超能力者とか
僕の好きな妖怪が
本当に存在する?

こんな感じです。

闇金ウシジマくんから
妖怪の存在まで
飛躍してしまいました。

ちなみに僕は小さいころ
「ゲゲゲの鬼太郎」の
影響で妖怪が大好きです。
今の子供は
妖怪ウォッチのほうかも
しれませんね。

話がずれたけど
誇大妄想とは僕の場合、
少しの情報から
頭の中でそれを膨らませ、
悪い時にはその妄想を
本当のことだと
信じてしまうことです。

さっきの妖怪の例も
あ、こりゃ誇大妄想だな、
とはわかっていても
半分くらいは
本当だったらいいな、と
思っています。

妄想と断定できない
世の中だから妄想は
消えないんですね。

ちなみに残念ながら
見たことがないので
妖怪は信じていません。
願望はあるけど。

妖怪とか本当に
いないかなあ。
いたら楽しそうだけどなあ。

ぬりかべが好きです。
一反もめんも。(関係ない)

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