【考察】バトルマンガについて・勧善懲悪

 
バトルはわかりやすい?
 
 
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Future is hope,maybe.
デルロットです。

今日は戦うのが
おもな内容のマンガ、
バトルマンガについて
考察してみます。

マンガに限らず、
アニメ、ゲームなども。

戦いがメインの作品、
大昔からいっぱい
ありますよね。

昔だとなんだろう、
スーパーマンとか
スターウォーズとか?

詳しくは知らないけど、
もっと昔から舞台とかで
戦いのお話はあったのでは
と思います。

なぜバトル物は
いっぱいあるのか。
人気が出るのか。

ひとつはわかりやすさが
理由かな?と。

善が悪を倒す。
たった六文字で表せる
単純さ。

ドラクエ初期、
ドラゴンボールや
ウルトラマン、
ゴレンジャー的な
戦隊モノが代表かな?
(知識がかたよってて
すいません(-_-;))

単純だから
のめりこみやすい。
カタルシスってやつ
ですかね。

人間の本質で、
戦うっていうのは
本能みたいなもの
なのかもしれません。

もう一方で戦いを
通じての人間模様。
FFやガンダム、
エヴァンゲリオン
とかかな。

なぜ戦うか、葛藤しながら
成長していく物語。
話がむずかしくなるけど
好きな部分も多いです。

ここからは警鐘です。

僕がもうすぐ38歳の
おっさんになったせいか、
最近のバトルものは
戦うために戦う、
という風に感じます。

とてもわかりやすい
例をあげると、
幽遊白書の敵、
樹というキャラの
セリフ。

これからは2人で
静かに時を過ごす
オレ達はもう飽きたんだ
お前らはまた別の敵を
見つけ戦い続けるがいい

一説では作者 冨樫氏の
魂の叫びだと。

繰り返される戦い。
読者があきるまで続ける。
それに作者が
ブチ切れた⁉

昨今アニメをチラッと
見ると、派手な
演出でバキ!ドカ!っと
戦ってたりします。

その時思うのが、
この人たちなんで
戦ってるの?

やっぱり歳だなあ。
戦うために(人気のために)
戦う。そう考えると
アニメもあまり
楽しめなくなる。

そういう状況は、僕が
子供のころから
あったはずなのに。

けものフレンズ
人気が出たのは
そういう殺伐とした
雰囲気に、視聴者が
疲れたからでは、と
思います。
(僕はあまり
好きじゃないです。)

考察と銘打ったけど、
すごく難しいですね。

ホントはバトルがなぜ
楽しいか書きたかったけど
何が言いたいか
わからなくなってきました(-_-;)

バトルマンガ、
嫌いじゃないけど
そろそろ少し小休止
した方がいいのでは?

といった感じで
締めとさせて
いただきます<(_ _)>

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