(第一章番外)中学時代の激闘?編・前編

 
デルロット、絡まれる
 

どうもです、昨日は
遅くまで本を読んで
ハイになってる
デルロットです。

今回は中学時代に
不良に絡まれたという
お話です。

この暗黒歴史、本当は
書きたくないけど
友人に話したら
スリルがあって面白いと
ウケがよかったので
語ってみようかな、と。

僕にとっては
痛いだけの話なんですが。

体験記以来、久しぶりに
俺口調で話してみます。


中学三年の冬、12月?
夜7時ごろ
俺は友達と三人で
家からちょっと遠いところで
自転車を走らせていた。

友達の一人は運動神経抜群
見たことはないが
ケンカもかなり
強かったらしい。(仮名A君)

その友達は突然言った。

「おい、急いで逃げるぞ」

と、自転車のスピードを
上げた。

俺は何が何だかわからず、
とりあえず言われた通りに
スピードを上げた。

後ろから自転車が
せまってきた。そして言う。

逃げたらころすぞ

そいつはA君を追っていった。
後ろに二人いて
俺は自転車を止めた。

結局A君は逃げきれて
もう一人、(仮名B君)は
捕まってしまった。

B君は頭はいいが
力はあまりないタイプだった。

結局A君は逃げきれて
俺とB君が捕まった。
不良の相手は三人だった。

こんな時に俺はのんきに
これが不良に絡まれるって
やつかあ。これから
どうなるんだろう。ドキドキ
とゆーちょーなことを
思っていた。

これから大変な目に合うのに。

不良たちは駐車場に
連れて行った。
どのタイミングかは
忘れたが、俺は
これから起こることを考えて
メガネを外した。

「お前たちどこ中だよ」
などあまり覚えてないが
複数やりとりをした後
不良の一人が
急に俺の顔面を
殴った。

痛かったかどうかすら
忘れたが俺はそれで
ビビッて敬語になって
しまった。(情けない)

今思うとなんで
殴られなきゃならないんだろう?
普通に自転車に乗っていた
だけなのに、と???だ。

不良は続けざまに
4,5発くらい殴った。

俺は完全にビビッてしまい
何もできなかった。

俺を羽交い絞めにする。
そして仲間がボディを連打。

その当時俺は腕立て伏せを
アホのようにやっていて
腕力だけはあった。

羽交い絞めにした腕を
力を入れて外した。

そして
ファイティングポーズをとる。

相手はひるんで
「な、なんだよ。やる気か?」

「こいつら弱いぞ!B君!
 やっちまおう!」

…と、攻勢に出ればよかったが
ビビッてた俺は
ファイティングポーズをおろす。
何しろ最初にして最後の
不良に絡まれたときだ。
多少でもケンカ慣れしてたら
少しは違ったのに。

その後もボコボコに
殴られた。

決定的なのが、
相手はブロック塀に
登ったらしく、
ジャンプして
ケリを入れた。

そのケリは、
俺の右目に。

ギャーーー!
と、俺は叫んだ。
視界が白くなる。
下手したら
失明するところだった。

夜の住宅地の駐車場。
誰か通報する人は
いなかったのか。

続きは次回(明日)。
もうちょっとだけ
つづくんじゃ。
(絶妙な引き?)

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