天空の城ラピュタ

 
ラピュタの想い出

どうもです、デルロットです。

この前、テレビで
天空の城ラピュタが
放送されましたね。

いい機会だから、
大好きなアニメだから、
感想を書いていきたいと
思います。

ちなみにバルス祭りには
参加していません。
周りに流されてる感じで
アホっぽいから。
(ノリ悪い?)

誰でも知ってそうな
作品だから
ネタバレも大丈夫かと
思いますが一応
空白をあけます。

( ゚д゚) ・・・ 

(つд⊂)ゴシゴシ 

(;゚д゚) ・・・ 

(つд⊂)ゴシゴシゴシ 

  _, ._
(;゚ Д゚) …!? 

というわけでネタバレ感想です。

といってもネットで
さんざん語られている
ラピュタなので

ちょっと斜めな角度で
書いていきたいと思います。

この作品、1986年、
30年前、僕が
6歳のときのものなんですね。

そんな昔の作品で
このクオリティ、今でも人気、
やっぱり宮崎駿は
すごい人なんだなあ。

僕は子供のころから大好きで
ビデオで今まで10回以上は
見ています。

動きがコミカルで、
なんというかキャラの動作が
やわらかい。

代表的なのが親方と
盗賊の力比べですね。
筋肉がモリモリモリっと
ふくらんで服が破ける。

実際はありえないけど
見ていて楽しい。
駿氏の真骨頂だと
思います。

何度も見ていて思ったのが、
ラピュタは起承転結が
ハッキリしているのが
面白さの一端かなと
いうことです。

起承転結が二つあります。
シータとパズーの出会いから
要塞からシータ救出場面。

ラピュタに向かう所から
ラストまで。
起承転結が二つあるから
飽きずに見れるんじゃないかと
思います。

これだけの大冒険が
たった2時間で
繰り広げられるのが
スゴイところだと
思います。

テレビアニメで
前半1クール、
後半1クールで
25話かけてやっても
いいくらい内容が
濃いです。

主人公パズーが
(力が)弱いところも
魅力だと思います。

ふつうのバトルアニメだと
主人公はたいてい
特別な力とか
選ばれたものとか
そんな力を使って
戦います。

パズーは普通の人間です。
それを並外れた行動力と
勇気(あと運?)で
立ち向かいます。

ふつうの少年が
女の子のために戦う。
そこにしびれる
憧れる?

あと僕が子供の頃は
疑問にも思わなかったけど、
シータとパズーの二人は
恋愛感情はあるのかなと
大人になってから
疑問になりました。

なんだかんだ二人とも
まだ子供なので
お互い大切な人だけど
恋とはまた違うかな?と
感じるようになりました。

とは言えお似合いの
二人なので、物語の
つづきで紆余曲折を経て
結ばれるという
後日談になればいいなと

思いつつ締めとさせて
いただきます。<(_ _)>

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